コラム

雲雀丘学園幼稚園様にて子育てコーチング体験講座を開催しました

2020年2月14日 雲雀丘学園幼稚園さまで、MSA子育てコーチング体験講座 ~子どもの非認知能力を育もう~
を開催いたしました。
60名のお母さまにご参加いただき、とても喜んでいただきました。

MSA認定アンバサダーのともしーこと、五閑智子さん、ともちゃんこと、乾朋子さんに
アシスタントを務めていただき、
お二人にも貴重な体験談を披露していただきました。

今年はこのような機会をもっとたくさん増やしていきたいと思っています。

【参加者のお声】

・気づいてても、日々忙しいを口にして、できてないことが多いと思いました。今日から少しずつ取り入れたいなと思いました。子育ては悩みを多く難しいけれど、もっと日々を楽しみたいなと思いました。とてもいいお話をありがとうございました。

・真心で接することが大切な子どもの心を育てるのだと気づかせていただきました。また、逆に流して聴くと悲しい気持ちにさせてしまうので、しっかり目線を合わせて楽しい会話にしたいと思います。相手(子どもに限らず)の気持ちに寄り添う大切さを学ばせてくださってありがとうございました。

・できてあたりまえ、となりがちな生活になっていたので、今日の講座で娘と向き直そうと思える貴重な時間でした。日々、苦悩しているところだったので、少し気持ちが救われました。

・子どもの立場に立って、ペースを合わせて聞いてあげることの大切さに改めて気づくことができました。また子どもの答えを否定せずに、言葉にできない気持ちも理解してあげることも大事なのだと感じました。先入観や理想を相手に押し付けるのではなく、相手がどう感じているのか、どんな気持ちなのかをまず考えることでより信頼できる親子関係を築くことができるのではと思います。(周囲との関係は)困ったとき、助けてほしいときに話ができる関係になるかなと思います。この人になら受け入れてもらえるという安心感が生まれて、よりよい関係がつくられるではと感じました。

・今まで話をゆっくり聴いてなかったので、今日からゆっくり家事を少しやめて(笑)、話を「そうなんだね」と続けようと思いました。初めての人と楽しく話せました。楽しかったです。ありがとうございました。またお会いしたくなりました。

・子育ては「こうでなければならない」という気持ちが、年齢とともに強くなっていたので、最後の「すなお」をきいて、とてもほっとしました。どんどん子どものお話をこれからも「聴いていこうと思います。(この学びを続けることで)育児がもっと楽しく、自分も子どもと一緒に成長できるような気がします。

・いかに毎日、自分が子どものことをまっすぐきいてあげていなかったかに気づきました。まず自分が変わることが大切なのだと思いました。

・日頃いかに子どもの話を目をみて聴いてないか、反省の時間でした。そのくせ、聞きたいことをききまくる。この時点で気づけてよかったです。ただ、今日から!と思ってもその場面になってまた心の狭さが出そうで不安です。
(この学びを続けたら)もう少し子どもに信頼してもらえるお母さんになれるかなーと思います。

・子どもの意見を聞かずに自分の考えを伝えるだけでは子どもにストレスを与えるだけ。いったん子どもの気持ちを受け入れて、自分のことを伝える余裕をもつようにしたいと思いました。

・久しぶりの学びの機会でした。日ごろから意識していることが間違っていないことが確認できたので安心しました。ついつい結果を求めてしまう自分に反省します。年少さんには年少さんなりの大変さ、年中さん、年長さんなりの難しさをずーっと続いていくのだから、気長に子どもと向き合うことの覚悟が定まりました。まわりの目を気にせず、その時、その時を大切にすることで、周囲との関係が育まれると思います。私の悩みはほかの皆さまと共通していると知ることができました。

・子どもとの関わり方について改めて考えるきっかけになりました。
(この学びを続けたら)もっとおおらかな自分になれると思います。

・とてもためになりました。今後の子育てや人付き合いに生かしていきたいと思います。肯定的な言葉で認めること、良いことを意識してどんどん伝えたいと思います。

・日々自分のしている行動を振り返ることができ、お相手のすてきなところも発見できました。たくさんお聞きしたいことがありますが、もう一度、自分の行動、言動を見直したいと思います。

・「気持ちをそのまま受けとめる」わかっていたつもりで日々に追われ、できていないことが増えていたなと反省。早速今日からまた仕切り直しです。

・初めはコーチングとはどういう内容なのか、と思いましたが、日々日常から実践できることで、わかりやすく、参加してよかったです。

・普段の行動で、子どもも自分も追いつめてしまっていることに気づきました。

・皆が同じ悩みを持っていることがわかり、自分を認めてもらえた。これからは、こうしていこう!と思えた。父親のことでどう接すればいいのか、ヒントをいただけました。ありがとうございました。

・子どもと会話するとき、目をみて笑顔で話せていないなあ、と思いました。
(この学びを続けることができたら)今、心の余裕がなくてイライラしてたけど、いつも笑顔で素敵なママ、妻になれると思いました。
(周囲との関係は)本音で話せる人が増えて、今より深い関係になって、信頼関係が強くなると思います。

・否定的な態度をとられるとどんな気持ちになるのか、この場で改めて実体験すると、自分の行動を反省することも多かったです。

・モヤモヤ、イライラは、自分の心のゆとりがないと反省しました。

・お話を聴かせていただきありがとうございました。子どもの悪いところ(できていないところ)に目がいってしまうことに、気づき、これからは良いところをしっかりと見て、子どもとの会話をしていきたいと思いました。

・日々、時間に追われ、家事をしながら子どもの話を聞くことが多いことに気づきました。共感することの大切さ、親=伴走者というキーワードがとても分かりやすかったです。ありがとうございました。

・まずは子どもの話を聞いて、共感することを心がけたいと思います。(この学びを続けることで)もっと優しいお母さんになれるかな、と思います。

・はじめの先生のお話から涙が出続けました。いつも時間に追われ、ちゃんと向かい合ってこれていなかった自分を反省しました。家庭の中で太陽になりたいとずっと思っているのですが、なかなかなれず、毎日もがいています。(この学びを続けていくことで)何事も前向きに考えられるようになれそうです。

・笑顔で子どもに接することの大切さを学びました。

・笑顔のステキな先生でした。私も毎日笑顔で過ごせる人になりたい。もう少し先生の教室にこられるお母さまのご経験とその後を聞きたかった。

・子どもを見る視点が変わりました。

・今、子育てが大変な時期は、子どもと密に関われる幸せな時期なんだなあ、と今日改めて気づかされました。これからの子育てが楽しみになりました。

・子どもとの接し方で、もっと子どもの気持ちを引き出す方法があるんだなと気づきました。

・子どもと丁寧な会話を育みたいと思います。

・できてないことに注目せず、できていることをほめる、を意識してみようと思います。「す・な・お」を意識してみます。ありがとうございます。

・人は対人を自分の鏡にする、ということにハッとしました。子どもがしてほしいことをでっきるようになったら…私はそれ以外のできないことに目が行き、相変わらずガミガミ言い続けていたと思います。わかってはいるけど、できないので、催眠術か洗脳してほしい。
すべて主人にいつも言われている内容でした。(中略)先生に改めて教えていただけたことで、深く心に入っていきました。